「ワンポイント食育講座」 "ECOは「食育」に対する意識改革から!" 参加者の感想
食べる事しか興味を持たない男性が多い現状で「へー、ほんとう」と、我々にも理解しやすいお話をしていただき、食事に対して認識をあらたにした男性もいらっしゃたと思います。人が生きていく上で何が大切なのか、思い直すいい機会にもなりました。
「食育」を理解していなかったせいもあり、子育てを終えた私には、講演内容はチョット縁遠いものと思っていました。でもそうではなかったのです。行政の不甲斐なさををなじるより、自分達にできることがあったんじゃない!と。
旬のもの、地元のものを心がけて食べていきたいと改めて思いました。
自給率を上げるには旬のものを頂かなくてはならないという事がよくわかりました。毎日の食卓になるべく旬のものを使い、少しでも協力していかなくては今後の日本の食卓は大変なことになってしまうと実感しました。
旬を食するには地場物というのが良くわかりました。
自給率とCO2削減の関係がよくわかった。「今の季節は何?」旬の地産地消の食品を、数多く食卓に出せるようにがんばります。
日立市の中でも私の住んでいる所は、野菜作りがさかんで、地元の野菜が食卓に並べることができるので、常に旬の野菜を食べることができることをうれしく思います。でも、そんな恵まれた地域ですらスーパーには安い外国ガイコクの野菜が並ぶこともあり、どうして、もっと日本の農作物を大切にしないのかな、と思うのです。
日本の自給率の低さは、国の失策なのだと思いますが、私たち消費者も安さを求める姿勢にも問題があるのだと思います。
農業を従事する方が、自信をもって農業を続けていけるように、私たち一人一人が、選ぶ目をもって旬のものを選び、子どもたちにもその味を味わってもらい、覚えていってもらえるように、意識しながら料理を作っていきたいと思います。
おどろきました。旬のものを毎日の食卓に取り入れることが、日本の自給率をUPさせ、また、心身共に健康になることができる。又マタ、CO2削減は、1人リ1人が意識して行わなければ、と強く感じまし改めて危機感を持ちました。今日から実行したいと思います。
食と経済と産業が一帯であることが良く判った。特に食が経済の底力である、食の輸入が不可能なることが現実となる日が来る。日本全体で食について再考すべきである。焼いもとお米の食生活が現実なる日が来る。大豆ダイズが95%が輸入ユニュウでは日本ニッポン食の維持が出来ない事が判った。戦前の食状況となる。食について良く考える必要がある。食と健康が大切である。日本食の伝統の再考が大切である。
「藤野真紀子食育講座」興味深くきかせて頂きました。今日では季節を問わず様々な食材が手に入りますが、日本には四季があるので食材のことをもっと知り 旬ならではの味を楽しんで行きたいと思いました♪ 子供の学校のお弁当で驚いた(寂しい?)ことが…今レンジ対応のお弁当箱があるでしょ、冷食だけを詰めてレンジでチンして持ってくるそうです。ご飯も冷食のピラフ…まさに食育の時代ですよね!
もっと単純な旬の食物の話しかと思いきや 地球を救う!?まで 話しが拡がるとは…大事なんだね〜旬って。
10年後の日本の自給自足を仮定すると戦前戦後の食糧難と同等かそれ以下になってしまうと仮定すると末恐ろしいですね!  今からでも私達ができる事は、唯一、我が国で輸入に頼らない作物の米を大事にして、後継者を育て、消費を拡大することだと思います!一人一人の意識改革が今こそ求められているものと強ツヨく感じました。