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ゴブサタしております。
お元気でいらっしゃいますか!?

アニマル110番始まります!
今年の6月1日より、『改正動物愛護管理法』が実施されることになりました。
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/amend_law2/index.html

法律的にも動物達も「命あるもの」と定義づけられたことは大変な前進と思います。
しかし、それでもまだまだ取組みべき問題は山積しています。
この定義付けられた小さな命を今後いかに守り、生かしていくか、すぐにでも変えられることからまずは行動を起していく必要があると思います。

現在、捨てられたり迷子になった犬や猫達の殺処分されている件数は年間、約40万頭。
殺処分の方法は先進諸国の中で、唯一前近代的なガス室です。
動物達にとって 恐怖と苦しみ、苦痛を伴なう処分方法です。
あるセンターのガス室の一部はガラス張りになっていて処分完了が確認できるようになっているそうです。
ガスは、下から充満していきます。小さな命はその命を必死で守ろうと、全員がしっかり顔を上に向け、やがて苦しみの内にすべてが息絶えるのです。

人が気安く物を買うかの様に買い求め捨てた「命」です。
中には年老いたもの、怪我をしたもの、重い病気になって放置された動物達もいます。
管理センターでは「どうせ処分するので手当てはしない」というきまりだそうです。

私には孫が5人の孫がいて来年は6人目の孫が生れる予定です。
政治の世界にかかわらず、いつも思うことですが
「小さな孫や子供達に人の道を示す為、私は何を語り、どう行動すべきか」と。
この子達に説明がつき、この子達の手本となる国の法になければいけないと思います。

傷ついた犬や猫を目の前にきっと孫は言うでしょう。
「おばあちゃん怪我しているよ。早く治してあげようヨ」必死に訴えると思います。
この時大人が「どうせ死ぬんだから手当てしなくてもいいのだ」などと言えるでしょうか。

diary_060620 「あとちょっとしか生きられないかもしれない。 だからせめて残された時間だけでもせい一杯大切に皆で手当てしようね」
これが自然の人の情というものではないかと思うと思います。
この小さな動物達の命を殺すために 一匹につき平均3000円〜3500円×40万頭分が税金から使われています。
国民の税金は命を生かすために使いたい取組みは根気強く続けています。
まずは現状の改善です。
私はこの殺処分方法を苦痛を伴なわない麻酔注射に変えなければならないと思っています。
同時進行的にいかに生かすかも考えなければなりません。
またセンターにいる傷ついたり、病気の犬や猫達を手当てしてやるように規則を変えるべきです。
いうまでもないことですが原理原則は”命を生かす”にあると思います。
このことをしっかりと見すえ、法のさらなる改正を目指し「動物愛護管理推進議員連盟」としてがんばりたいと思っております。
ふじの公孝(参議院員)も強力なサポーターです。

子供達の手本となる国の姿勢を今後もしっかりと考えていきたいと、強く思うところです。
   
2006.6.20
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