今年も残り少なになって参りましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
11月26日に執り行いました『衆議院議員 藤野真紀子を励ます会』の折には多くの皆様にご多忙の中、御参加を頂きまして本当にありがとうございました。
厚く御礼申し上げます。
皆様方から賜りました心のこもった励ましに包まれて、感謝の念で一杯です。
今年は、とかく政治の世界は参議院選の自民党の大敗を経てねじれ国会が生じて、今の国の情勢は非常に緊迫した状態を痛感しております。
「小泉チルドレン」もこれからどうなるかわからない…といろいろと世評もございますが、私は親子の心身ともに健康であるために大切な「食育」へのさらなる理解を深め、実践へ結びつける様、地元名古屋や東京他各地でこれからも活動して参りたいと思います。
また「教育再生は心育てから」をめざして、家庭における親子の教育のための社会づくりに尽力したいと思います。
さらには動物愛護への理解と発展をめざして、さらなるネットワークづくりを来年にむけて新たな決意で望む所存でございます。
一、国会議員であっても 一、料理研究家であっても 一、主婦であっっても、私にとってもこれからの人生において自分がどのような状況であっても、私の生きる軸がぶれることなく努力して参りたいと思います。
先日、新聞で目にしたコラムをご紹介させて頂きます。
獄中の父宛に、身を削る様な厳しい毎日を送る生活を訴える子供の手紙が参ります。それに対して「親というのは削り節なんだ」と父から返信がありました。
「親というのは毎日毎日、身を薄く削っては滋養を子供に与えて行くもの。だから安心していなさい。だけれども、毎日削られたその一片一片は決して無駄にしないで毎日吸収してゆかねばならない!それをやってゆけばおまえは必ず一人前になれるんだ。」と書簡でつづってありました。
まさに親の愛情というものは「削り節」なんですね。
年月をかけて愛情と信頼関係の下に、子は親のもとで成長します。
成人迄の約20年を要する中で、家庭での教育の時間が少ないのは育ちに影響がないはずがありません。
特に幼少時における親との家庭での教育は大切です。
ご両親が揃うのはなかなか難しいと思いますが、せめてお母様だけでもお子さんと一緒の食卓を囲み、対話から親の一片一片身を削ったものを吸収して、成長する、そんな親子の環境づくりがあらためて大切だと思います。
ひとりぼっちの食事や家庭でひとりで過ごす時間を持つ子供が少しでも減る事が出来る社会にむけて努力致します。
皆様のご声援に応えられます様に、身を賭してがんばって参る所存でございますの
引き続きご支援ご指導を賜りたく、何卒よろしくお願い致します。
素敵なクリスマスをお迎え下さい。
皆様の御健康と御多幸をお祈り申し上げます。 |
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