皆様、すっかりご無沙汰しておりました。
お元気にお過ごしでいらっしゃいますか!?
年初よりのさまざまな「食」の安全性を問われる幾つかの事件がございましたが、それらをきっかけに『食育』や『食材の安全性』『手作り』などについてのご家庭の関心が高まっていると声を耳にしています。
ある幼稚園からご依頼を私も頂き、園児のご両親にむけて連載を行うことになりました。
その中でも皆様の「食」に関する関心や意識の高さを感じております。
そして、地元名古屋の方でも先月より生涯学習センターのご協力の下、「みんなで、ともに作る!」ということを楽しみとした食のコミュニケショーンをはじめることになりました。
題して『藤野真紀子の簡単お菓子教室・ワンポイント食育講座 〜安心安全おいしいおやつをご家庭で〜』です。
一品だけ簡単なお菓子を作ってみんなで食べて、試食の時間にワンポイント食育講座をまずは4月より毎月一年間行います。
先月の一回目は、矢羽ロールケーキをつくりました。
そして食育講座では、国内自給率のテーマから米粉のお話をさせて頂きました。
今後もさまざま角度から手軽なレシピと身近な食の問題をお話してゆきたいと思っています。
「食」の安心や安全性を考える中で、国内の自給率はさけられない問題です。
現代の食生活において、さまざまな要因で100%の自給率を望むのはかなり難しいですが、その現状を単に悲観するのではなく、国内自給率の高い食品のさらなる活用を提案してゆきたいと思っています。
例えば「お米」の自給率が非常に高いですが、ごはん以外にも米粉を活用したパンや麺、お菓子などのメニューや食のスタイルの提案をしてゆきます。
需要を伸ばすことで少しづつでも自給率を上げたい。
子供達の給食の1週間の内、週2.9回が米飯と言われています。
未来を担う子供達の給食の安心・安全の為に 議員の活動の中でも「米粉研究会」を立ち上げてどうやって給食に導入出来るかなども検討してゆきたいと思います。
小麦で作るパンや麺とは異なる日本独特のお米の粉で作るパンや麺の食の提案を根付かせたらと思っています。
そんな所から私達の食のライフスタイルの改革を推進してゆけたらと思います。
そして、子供達の「孤食」を減らすべく、ご家庭での食卓での親子の対話の重要性をこれからもお話したいと思っています。
地元、名古屋での活動や国会の中でも「食」に関係する仕事がリンクしてきました。
ぜひ、ひとりでも多くの方々と「食」の様々なコミュニケーションの輪を広げて行けたらと願っております。
皆様の御参加を心よりお待ちしております。 |
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