top
>
mealtime
> vegetable recipe
会員専用
メールアドレス登録
vegetable recipe
あじとさつまいもの照り焼きソース風味
材料
( 4人分 )
さつまいも 2本
かぼちゃ 1/8個
たまねぎ 1個
パプリカ(赤・黄) 各1/2個
にんじん 1/3本
れんこん 150g位
あじ 2尾
薄力粉 適量
塩・黒こしょう 適量
サラダ油 適量
ソース
水 230cc
しょうゆ 大さじ2
砂糖 大さじ1 1/2
酒 大さじ1
片栗粉 大さじ1
水 大さじ2
作り方
あじはぜいごを取り、三枚卸しにして半身を2〜3切れ位に切り分けて、塩少々をして、水気が出たらペーパーで拭き、黒こしょうを振る。薄力粉を両面に付けて、180℃位に熱した油でかりっと揚げる。
さつまいもは皮を良く洗い、7mmの厚さの輪切りにして、水に入れてアクをぬく。
かぼちゃは4〜5mmの厚さに切る。たまねぎは7mm幅位にスライス、パプリカは一口大に切る。にんじんは皮をむき、4〜5cm長さの短冊切りにする。れんこんは4〜5mm位の厚さの半月切りにして、酢水に放す。
揚げ油を170℃位に熱し、さつまいも、れんこんを揚げる。かぼちゃ、にんじん、たまねぎ、パプリカはフライパンで油でソテーする。
小鍋にソースの材料を入れて熱し、沸騰したら水溶き片栗粉を加えて強めのとろみをつける。
皿にあじその他の野菜を盛り分けて、ソースをかける。
さつまいもの主産地は鹿児島、茨城、千葉、宮崎など。8〜11月が収穫時期だが、堀立より2〜3週間貯蔵した方が甘みが増し、食味が良くなります。ビタミン群は玄米とほぼ匹敵します。
食物繊維は大腸の働きを活発にして、日本人に増えてきた大腸がんを予防する。特筆はビタミンCで、加熱しても壊れにくいという長所を持つ。高系14号、鳴門金時、土佐紅などは全体的に甘みが強く、ややねっとりとしている。紅あずまは繊維が少なく、ほくほくして、焼き芋やお菓子の材料に適している。紅隼人は甘みが少ないが、ほくほくとして、大学芋などに向く。細いものや固いひげ根のあるものは繊維が多い。
皮はあくの成分を多く含むので、厚めに向き、切ったものはすぐに水に浸してあく抜きをする。皮が黒変している部分には強い苦みがあり、有害成分を含むので、完全に取り除く。
今回の料理では、さつまいもを輪切りにしてから、水に放してアクを取り、揚げ油で素揚げしています。揚げ油の温度は中温にてゆっくりと揚げて頂くと甘みが増し、おいしくなります。玄米に匹敵するたっぷりのビタミンを体に与えてあげて下さい。
Back Numbers バックナンバー
本サイトに掲載されている画像・文章等、全ての内容の無断転載・引用を禁止します。