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  vegetable recipe
  ふきと菜の花の炊き合わせ
材料( 4人分 )
ふき 1束(茎の部分)正味300g位
がんもどき 4個
えび 4尾
菜の花 1束
煮汁A
だし 2c
薄口しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
塩 小さじ1
砂糖 小さじ1
煮汁B
だし 2c
みりん 大さじ2
酒 大さじ2
塩 小さじ2/3
薄口しょうゆ 小さじ1
 

作り方
  1. 海老は殻つきのまま背わたを取り良く洗って、水気をきる。鍋に煮汁Aを煮立て、海老を入れて、色が赤く変わるまで2〜3分煮る。
  2. ふきは葉を落として鍋に入る長さに切り、塩少々を振って板ずりする。熱湯に入れてしんなりしたら冷水に取って水の中で皮をむき、綺麗な水に取り替えてつける。
  3. 1.の海老の煮汁を鍋に移してがんもどきを入れて7〜8分煮てからふきを入れ、鍋を傾けて煮汁をかけながら2〜3分煮る。
  4. 菜の花は熱湯に入れてゆでて、冷水に取り、冷めたBの煮汁をかけておく。
  5. ふきは5長さに切り、菜の花は軽く水気をきり、海老とがんもどきと共に器に彩り良く盛り付ける。
 
[菜の花]
菜の花の主産地は、千葉を始め香川、徳島など。初冬から春まで出回るが、露地栽培の旬は3~4月頃。花の部分を食べる野菜は多くなく、花は栄養価を豊富に含むらしく、葉や茎を食べる野菜とは、栄養価がひとけた違う。カリウムをはじめ、殆どのミネラル含有量は他を圧倒する。とりわけカルシウムは小松菜よりも多い。ビタミン類もその殆どが相当に多く、他の野菜にはあまり含まれないビタミンEやビタミンKもかなり多い。
さっとゆでておひたしやあえものに。アクが強いので、ゆでたら冷水にさらす。

[ふき]
ふきの主産地と旬は愛知、群馬、徳島、大阪。3〜6月。 ふきはほとんどが水分。
カロリーが殆どないので、ダイエツト用素材として向いています。
ほろ苦さの成分の一つはアルカロイドで、がんを予防する成分として知られています。
ふきは板ずりしてから、熱湯でゆでて冷水にさらす。

今回のお料理の名脇役は、三之助のゆり根入りがんもどき。ぷっくりとした身の中心部にゆり根がたっぷりと入っています。

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