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  asagohan
  Poêle de Drade salade Pamplemousse 白身魚のポワレ グレープフルーツのサラダソース

材料( 4人分 )
鯛 4切れ(一切れ50g相当)
塩胡椒 適宜

グレープフルーツ 1個
グレープフルーツの皮 適宜
赤玉ねぎのみじん切り 半個分
オリーブオイル 大さじ3
塩胡椒 適宜
カリッと焼き上げた鯛に爽やかなグレープフルーツをサラダ風にソースにしました。ポワレ、はPoêle(フライパン)から、「フライパンで焼く」の意味。Sauter(ソテー)は跳ねるという意味ですので、強火でジャーっと焼くものや炒め物なども指します。意外に思われるかもしれませんが、冷たいフライパン、冷たい油から魚を焼き始めることで皮がそらずにカリッと焼くことができます。途中出てくる油はこまめにペーパーでふき取ると魚の生臭さも残りません。お好みの季節の白身魚でお試し下さい。
 

作り方
  1. フライパンをにサラダオイルを入れ、塩を振った鯛を皮目から並べ、弱火から焼き始める。
  2. 皮目8、身側2の割合で火を入れ、皮をカリッとポワレする。
  3. グレープフルーツはカルティエに切り出し、2センチ角程に切っておく。
  4. グレープフルーツの皮は白いところを取り去り、細いせん切りにし、茹でこぼしておく。
  5. グレープフルーツ、皮、赤玉ねぎ、オリーブオイル、塩胡椒をボウルにあわせ、軽く混ぜてマリネする。好みで蜂蜜(分量外)を加えても良い。
  6. こんがりと焼けた魚を皿に盛り、ソースを添える。

 

カルティエに切り出す、とはグレープフルーツの天地を中の実が見えるまでざっくりと切り落とし、白い皮の部分と果肉の部分の間に沿って縦にナイフで剥いていきます。丁度紙風船の合わせ目のイメージで剥いていくと丸裸のグレープフルーツが出来ますので、この房の間に庖丁を入れればきれいな果肉だけが取り出せます。これが「カルティエ」。フランス語で「ブロック」という意味になります。
グレープフルーツ(写真左)・・・・・グレープフルーツの天地を落としたら皮の白いところと実の間に庖丁を入れて皮をむきます。必ず切れ目を手前に置き、庖丁が通っているライン を確認します。
グレープフルーツ(写真右)・・・・・皮と皮の間に庖丁を入れて果肉を切り出します。

 
追記
前回のラム肉のカレー、生クリームの手順が抜けておりました。申し訳ありません、訂正いたしましたのでどうぞバックナンバーよりご覧下さい。
 
  Back Numbers バックナンバー  
 
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