カルティエに切り出す、とはグレープフルーツの天地を中の実が見えるまでざっくりと切り落とし、白い皮の部分と果肉の部分の間に沿って縦にナイフで剥いていきます。丁度紙風船の合わせ目のイメージで剥いていくと丸裸のグレープフルーツが出来ますので、この房の間に庖丁を入れればきれいな果肉だけが取り出せます。これが「カルティエ」。フランス語で「ブロック」という意味になります。
グレープフルーツ(写真左)・・・・・グレープフルーツの天地を落としたら皮の白いところと実の間に庖丁を入れて皮をむきます。必ず切れ目を手前に置き、庖丁が通っているライン
を確認します。
グレープフルーツ(写真右)・・・・・皮と皮の間に庖丁を入れて果肉を切り出します。 |