
vol. 1
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| 真紀子 |
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きみたか |
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| 真紀子: |
主人が政界に出ることになりました。 「エッ!御主人?」「真紀子さんじゃないの?」なんてよく言われたり…
「今年から記名式だから、間違って藤野真紀子なんて書いちゃダメよ。」とか… 冗談で言われます。私は根っからの政冶音痴。 私ができるとしたら、草の根的な仕事です。できるだけたくさんの人達とお話しをしてお菓子で
皆の心をつなぎます。
もし主人の夢が形になれば、政界にさわやかな新しい風が流れはじめると、私は信じています。
さて、21世紀に入って、増々変わるのが女性のライフスタイルだと思います。 離婚、晩婚、非婚、シングルマザー、パラサイト・シングルという言葉も出てきています。
こういった女性のあり方を、否定するつもりはありませんが、様変わりする家庭の中で育つ 子供達のことがちょっと心配。
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| きみたか: |
20世紀、高度成長の波にのり、大いに進歩したものもあるけど、一方で失ったものも
多かったのではないでしょうか。今世紀は、失いつつあるものを見つめ直す時代だと思う。 そういった意味で、21世紀は絶え間ない科学進歩と同時に、むしろ人と、人の心の時代 でもあるとボクは思うのです。
女性のライフスタイルの変化に伴う、社会制度の改善も大切な問題になってくる。 家族の絆を深める場となる、休日のあり方も見のがせません。その団らんの象徴として、
やはり家族で食卓を囲める時間が持てるという、日本社会を目指さないといけないでしょう。
青少年の心の問題も含め、食の安全ということも、真剣に考える時でしょう。
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| 真紀子: |
本当に安全でおいしい食を提供しようと、自分の人生をそれにかけていらっしゃる、勇気ある
女性もたくさんいらっしゃいます。
例えば、会社員生活から酪農に転身し、御主人とベーベ工房をたちあげた嶌村さん。 安全でおいしい乳製品を提供してらっしゃいます。現在、ベーベ工房のおいしいヨーグルトは、
横浜・藤が丘駅前のマザーズというお店で販売中です。彼女の前向きに生きる姿勢に心からの尊敬を、そして陰ながらエールを送り続けます。
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| きみたか: |
心ある女性達のパワーも、21世紀の活性化に、大いにつながる大きな要素のひとつだと、ボクは信じています。
この女性達を気持ちだけでなく、社会制度という形で、具体的に応援、バックアップしていくべきでしょう。
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