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vol. 11
料理研究家としてのお仕事や、心身健康な子供達の為の取組みである子供との手作りお菓子教室「kids party」。 ここ数日のあまりにも急な展開に、私自身とまどいもありましたが、これら私の「食の取組み」延長線上として私なりに育んできた「食」や「食育」に対する想いを政治というあらたな場で取組んでいけたらと思っております。
そして、日頃感じていた「政治のわかりにくさ」を、もっとわかりやすい言葉で、皆様にお伝えするお役目としても携われていけたらと共に思っております。
家庭料理や手作りおやつの大切さは、まさに食育そのものだと思います。
私にとって「政治」とは、今までやっていきた「食」のお仕事をさらに具現化するものと信じております。


私は、小泉内閣支持 郵政民営化賛成派です。
法案の完成度が問われていますが、"進歩"はまず 一歩を踏み出す「勇気」にあります。
国の政治は人生と同じ、自分の人生をよき方向にすすめるのも勇気です。
一歩踏み出す勇気がなければ、今という状況は何ひとつ変わらないと思います。

私の場合、厳しい戦いになると思われます。
結果はともあれ、名古屋の地元の方々にむけて「食」というテーマを掲げ、皆様とお話しながら触れ合うことが、私にとっては変えるため、まず第一歩。
一歩を踏み出さなければ、何もかわらないのですから。

日本が抱える問題と進むべき方向、特に、私は「食育」を中心に、この身を投じて生きたい決意でございます。
「食育」は、料理研究家として、子供との手作りお菓子教室があってこそ、近年私が問題意識を持ち取組んできました。
現場や現場の声があって、私自身が理屈だけではなく、実体が理解出来るのです。
 
食にたずさわる現在の仕事は、まさに食育の現場。
この現場をおろそかにして政治での食育を語れません。
私にとって政治はこの現場での仕事ありきなのです。
国政の場で食育への取組みが空論で終わらない様、現場の人間としての声を国政に送っていこうと思います。
料理研究家と政治の2面から、いずれも同じ「次世代を大切に丈夫に育てる」母親の仕事と信じ取組みたいと思います。

将来の日本、つまり次世代の子供達の平和と幸福の為に、この身を砕いていこうと思います。共に次世代の日本の子供達の為に何かせずにはいられない方々、ぜひお力をお貸下さい。

私の想いを、私の言葉でお話して行きたいと思っております。
お集まり頂ける場がありましたらどこにでも伺います。
ぜひ、皆様の声をうかがい、お話出来ればと思っております。

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