top > messages > vol.12
space
news
space
diary
space
profile
space
school
space
books
space
recipe_archives
space
messages
space
mail_f
space
feedback
space
alsace_n
space
mealtime_n
space
 
会員専用
メールアドレス登録
 

vol. 12
きみたか 真紀子
真紀子: 今、年金問題をはじめとする社会保険庁のことが大問題ですけど、なんでもかんでも安倍総理のせいであるかのような論調では、なんだか安倍総理も気の毒な気もします・・・。
 総裁選の時の安倍さんの公約が、まさに、「社会保険庁をぶっ壊す!」 だったはず。
「私が総理になったら社会保険庁を根こそぎ変える。必ずやります!」と明言された。その実現の一歩なのに厳しい批判が集中してますね。
公約どおり、杜撰な社会保険庁の改革を、まさに、根底から変えようとしているのに、なぜ皆、“総理しっかりやってくれ!”とエールを送らず、むしろすべての責任を総理に向け、安倍総理にヒハンの風潮にもっていってしまっているのでしょうか。

きみたか: 社会保険庁改革の必要性は皆賛成しているし、解体して民間型の組織に改編することも賛成多数だと思うよ。
しかし新たに また5,000万口の未処理の問題も出てきて、当初の予想を超えた現状に直面している。
でも今は与党としての責任を認め、問題の改善、解決にむけて対応していくしかないのではないか。

真紀子: まさに 社会保険庁の 親方日の丸の公務員制度体質が問われてしまいますね。
過去からの累積の問題とはいえ、責任政党としての反省とそしてあらたな改善・改革を 今こそ徹底的に行なわれなくてはならないですね。
続出する不祥事をなくすためには、職場の規範意識を高める為にも抜本的な制度改革は、安倍総理のいう通り、やはり必要だと思います。
国鉄が民営化されて、労働組合の言い分ばかりがまかり通った体質が改められ、サービス意識が高まったように、社保庁の民営化は組織の規範意識改革には効果的ではないかと思います。
今回の様々の問題責任は、与党は勿論のこと、野党をも党を超えて、全国民への責任として協力し、改善・改革しなくてはいけない問題だと思います。

きみたか: 安倍総理が言われているとおり、5年の時効も撤廃して、一年以内に“名寄せ”の事務を完了すること。
決して簡単なことではないが、一人の損をする方も出さない様、例えば支給不足不明分も早く明確にしなければ、不安は解消しないと思います。

真紀子: とにかく今すぐできることから、まず対策を講じ、着手するべき!と思うのですが。
選挙だとか、与党とか野党じゃなくて、問題を先延ばしにならない様、 一刻も早い解決のための党を超えたご理解と協力体制を大切にしてほしいと思います。
真紀子: それから、国民の皆様にむけて言葉の説明をもっとして欲しいですね。
“名寄せ”って意味わかりますか?
“5,000万口“の“口“ってどういうことか、正直初めは年金問題について私は、わからないことばかりでした。
地元でも国政報告会開いて後援会の皆様にむけてお話ししたいと思っています。


Back Numbers バックナンバー

 
space
  本サイトに掲載されている画像・文章等、全ての内容の無断転載・引用を禁止します。