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材料( 直径4cmシリコンミニマドレーヌ型 約60個分 ) |
| A |
ヘーゼルナッツ(ホール) 30g
薄力粉 大さじ1(8g) |
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| B |
薄力粉 70g
ベーキングパウダー 小さじ1(4.5g)
アーモンドプードル 50g |
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粉糖 85g
卵白 130g
はちみつ 15g
バニラビーンズ 1本
ノワゼットバター 100g |
準備 |
- ヘーゼルナッツ(ホール)は160℃のオーブンで約10分空焼きし、熱いうちに皮をとって冷ましておく。
- ノワゼットバターを作る。
バター(無塩)130gを弱火にかけ、ヘーゼルナッツくらいの薄い茶色になるまで熱し、ペーパータオルをのせた漉し器で漉して、そこから100g計量する。
- ノワゼットバターは湯煎にかけ50℃くらいまで温めておく。
- はちみつは軽く温めて、さらさらと流れる状態にしておく。
- オーブンを210℃に予熱しておく。
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作り方 |
- Aをフードプロセッサーにかけ、ヘーゼルナッツパウダーを作る。
Bの粉類と合わせてふるい、ふるいに残ったヘーゼルナッツをさらにフードプロセッサーにかけて細かくし、粉類と合わせておく。
- ボウルに粉糖とバニラビーンズの種子をしごき入れ、そこに軽くほぐした卵白を少しずつ加え混ぜる。軽く温めたハチミツを加えた後、生地が均等になり、白っぽくなるまでよく混ぜ合わせる。
- (2)のボウルに(1)の粉類を加え、ゴムベラで混ぜ合わせる。
- 温かいノワゼットバターを少しずつ加え、なめらかになりバターの筋が見えなくなるまできちんと混ぜる。冷蔵庫に入るサイズの別の容器に移しラップをして、冷蔵庫で一晩休ませる。
- 休ませたDの生地を冷蔵庫から出し、20分程室温に出しておく。(絞り袋で絞れるくらいなめらかな生地になるまでもどす。)ゴムベラで全体をよく混ぜ合わせた後、絞り袋に入れて型の7〜8分目まで入れる。
- 210℃のオーブンで7分、180℃で3分焼く。
(金属のマドレーヌ型の場合 180℃で12〜13分焼く。)
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使用した道具 (道具の写真の上にマウスをのせると名前がわかります) |
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<今回使用した材料について>
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- ヘーゼルナッツ
自宅でローストし、自家製のパウダーを作ることで、市販品とは比較にならない香ばしいパウダーができます。
今回は生の皮なしタイプを使用しました。クオカにて購入。
皮付きのものであればフォンテーヌでも購入可能(皮付きの場合、ロースト後熱いうちに実をこすりあわせて皮をとって下さい)。
ロースト後、しばらく使わない場合は冷凍庫にて保存し、なるべく新鮮なうちに使用することをお薦めします(香りが徐々に失われていくため)。
- ベーキングパウダー
アイコクもしくはロイヤルを使用。
- アーモンドパウダー
アマンドフードの製品を使用。問屋に発注がかかった時点で挽いて下さるので常に新鮮です。グランシェフにて購入可能。
しばらく使用しない場合は冷凍庫にて保存することをお薦めします。
- はちみつ
アカシヤはちみつを使用。特にメーカーは問いません。
- バニラビーンズ
スタジオでは問屋にて購入。フォンテーヌやクオカ、富澤商店など、製菓専門店にて取り扱っています。
さやからビーンズをしごき出して使ったあとは、さやを乾燥させて保存しておくと、クレーム・パティシェールを炊く際などに再利用できます。
乾燥させたものをグラニュー糖と一緒に保存して砂糖に香りを移しても良い香りを楽しめます。
- バター
カルピス無塩バター。製菓専門店にて取り扱っています。
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材料が変わることにより、お菓子の風味や食感が微妙に変わって参ります。同じように作っていても、アーモンドパウダーが変わることで(粉末の細かさや鮮度の違いなど)驚くほどしっとりした食感になることもあります。バターが変われば香りも違って参ります。
よりスタジオの味に近い味を再現できるよう、今回、当スタジオで使用している材料のメーカーや購入先、使用する際に注意している点などをお知らせさせて頂きました。
お菓子作りの参考にして頂ければ幸いです。 |
| (マキコフーズ・ステュディオ:大西晶子) |
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