top > recipe(archives)> #134
space
news
space
diary
space
profile
space
school
space
books
space
recipe_archives
space
messages
space
mail_f
space
feedback
space
alsace_n
space
mealtime_n
space
 
会員専用
メールアドレス登録
 
#134

材料
(170g )
ダイスアーモンド 75g
砂糖 100g
水 35cc
バター 大匙1/2

 


作り方
  1. ダイスアーモンドを160℃のオーブンで15分程ローストする。
  2. 砂糖と水を鍋に入れて溶かし、茶色くキャラメル色になってきたら、バターを加える。
  3. (2)にダイスアーモンドを加えて混ぜ、バットの上に敷いたシルパットの上に 流し、木ベラ等で平にのばす。
    (又は、板の上にシルパットをのせてヌガチンを流し、上からもシルパットをのせてはさみ、めん棒でのばす。)
  4. 完全に冷めたら好みの大きさに割る。




使用した道具 
(道具の写真の上にマウスをのせると名前がわかります)
 
<今回使用した材料について>
  • アーモンドダイス
    製菓材料店で購入可能(スタジオでは*フォンテーヌのものを使用)。しばらく使わない場合は他のナッツ同様酸化しないよう冷凍庫にて保存し、なるべく新鮮なうちに使用することをお薦めします。(酸化した古いナッツは味も香りも劣化します)
  • グラニュー糖
    当スタジオでは、シュクレーヌという細粒状のグラニュー糖を使用しています。スタジオでは問屋で購入していますが、製菓材料店にて購入できます。
  • バター
    カルピス無塩バター。製菓専門店にて取り扱っています。

    フォンテーヌ
    〒152-0004
    東京都目黒区鷹番2-18-1 TEL: 03-5722-5588
あめはキャラメリゼの温度によって苦味が変わります。スタジオでヌガチンを作る際は180℃まで温度を上げて苦めに作ることが多いですが、お好みの味になる温度を見つけて、その時々の好みに応じて作り分けるのも面白いのではないかと思います。
もし温度が上がりすぎて焦げそうになった場合は、鍋底を(ボウルなどに入れた)水につけると温度の上昇が止まります。くれぐれもやけどしないよう、充分ご注意下さい。
ヌガチンはそのまま食べても美味しいですし、細かく刻んだものをガナッシュに混ぜてトリュフの中身にしても大変美味しく召し上がれます(#3ロシェ参照)。
なお、冷やすと溶けてきますので、常温で保存して下さい。
(マキコフーズ・ステュディオ:大西晶子)

recipe(archives) top
 
space
  本サイトに掲載されている画像・文章等、全ての内容の無断転載・引用を禁止します。