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材料(27cm×5.7cm×4cmのスタイリッシュパウンド型2台分
25cm×8cm×8cmのパウンド型1台分 ) |
アーモンドパウダー 40g
粉糖 30g
全卵140g
バター(食塩不使用・室温) 100g
グラニュー糖 90g
つぶあん 180g |
| A |
薄力粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1
ココア 30g |
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| B |
牛乳 50cc
ビタースイートチョコレート(刻む) 40g |
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栗の渋皮煮(ホール) 10〜15個(約200g)
ナパージュ 50cc |
作り方 |
- 牛乳を沸騰させて、刻んだチョコレートに少しずつ注いでガナッシュを作り、室温で冷ます。
- つぶあんはフードプロセッサーにかけ、ペースト状にして、1のガナッシュと混ぜておく。
- アーモンドプードル・粉糖・全卵の一部(大さじ1)をボウルの中に入れ、よく混ぜ合わせる。次に柔らかいバターを少しずつ加えながらゆるめ、グラニュー糖を加えて白っぽくなるまで泡立てる。
残りの全卵を、生地を分離させないよう注意しながら加え混ぜる。(分離しそうになったら合わせてふるったAを適宜加える。)
- (3)に合わせてふるったAと(2)を交互に加え(最後は(2)になること)ゴムベラで混ぜる。
縦1/2にカットした(または丸ごと)栗の渋皮煮を入れて合わせる。
型へ流し表面をならす。スタイリッシュパウンドの場合は170℃で10分、160℃で約20分焼く。
パウンド型の場合は170℃で35分、160℃に下げてさらに25〜28分焼く。(竹串をさしてみて、生地がついてこなければ焼き上がり)型からはずし、すぐに(ケーキが熱いうちに)ナパージュを塗る。
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| ナパージュ |
材料
(つくりやすい分量:スタイリッシュパウンド型は約6本分、パウンド型は約3本分) |
水 90cc
グラニュー糖40g
アプリコットジャム 40g
ラム酒 10cc
板ゼラチン 7g |
作り方 |
- 板ゼラチンは水につけてよくふやかしておく。
- 水・グラニュー糖・アプリコットジャムを入れ、火にかける。全てがよく溶けあったらラム酒入れ、水気をよく絞った(1)を加え、よく溶かす。
粗熱をとる。
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- 一本当り約50ccのナパージュを塗ります。
- ケーキに塗る時のナパージュの温度は室温。(冷蔵庫にて4〜5日保存可能)
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使用した道具 (道具の写真の上にマウスをのせると名前がわかります) |
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<今回使用した材料について>
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- アーモンドパウダー
アマンドフードのもの。グランシェフにて購入可能。注文が入ってからアーモンドを挽いているので新鮮。酸化を防ぐため、しばらく使わない場合は他のナッツ同様冷凍庫にて保存し、なるべく新鮮なうちに使用することをお薦めします。
- バター
カルピス無塩バター。製菓専門店にて取り扱っています。
- つぶ餡
“立田野”さんで購入したつぶ餡を使用しています。
- ココア
バンホーテンのココアを使用。無糖。
- ビタースィートチョコレート
カルマのバニラ(タブレット状のもの)を使用。スタジオでは問屋より購入していますが、グランシェフや代官山・ヒルサイドパントリーにて購入可能。タブレットはその都度刻む必要がないので非常に便利です。
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代官山 ヒルサイドパントリー
〒150-0033
渋谷区猿楽町18-12ヒルサイドテラス棟B1
TEL:
03-3496-6620 |
- 栗の渋皮煮
富澤商店のものを使用。粒が大きくて立派な栗です。
- アプリコットジャム
ナパージュとしてケーキに塗ったり、あんずピュレ代わりに使用することが多いため、果肉の入っていないタイプを使っています。スタジオではフォンテーヌにて購入した“森のあんずジャム”を使用。
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フォンテーヌ
〒152-0004
東京都目黒区鷹番2-18-1 TEL: 03-5722-5588 |
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和の素材を使った洋菓子です。餡の味で仕上がりの味も変わりますので、お手製の餡や他のお店の餡などで作り比べて、お好みの味に仕上がる餡を見つけるのも楽しいのではないでしょうか。食感が多少変わりますが、こし餡で作っても美味しく仕上がります(こし餡の場合はペースト状にする必要がないので、そのままガナッシュに混ぜて下さい)。
ナパージュは乾燥防止のために塗っています。 |
| (マキコフーズ・ステュディオ:大西晶子) |
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