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#147

材料
( 直径18cmのセルクル1台分 )
リコッタチーズ 400g
生クリーム 80cc
グラニュー糖 大さじ4
A

ビタースイートチョコレート 30g
オレンジピール 20g
オレンジの皮のすりおろし 小さじ1
グランマニエ 小さじ1・1/2

ジェノワーズ(直径18cm) 1台
シロップ
 

グラニュー糖 50g
水 100cc
グランマニエ 適量

ホイップクリーム
  生クリーム 150cc
グラニュー糖 大さじ1
グランマニエ 小さじ1
ピスタチオ/ジュリエンヌ

準備
  • リコッタチーズはキッチンペーパーに包んでざるにのせ冷蔵庫に入れ、2時間以上水けをきる。
  • チョコレート・オレンジピール・ピスタチオはあらく刻む。
  • セルクルにオーブンシートを敷く。

作り方
  1. ジェノワーズは、3枚にスライスする。
  2. シロップを作る。
    小鍋にグラニュー糖と水を入れて火にかけ、沸騰させる。冷めたらグランマニエを加える。
  3. ボウルにリコッタチーズを入れ、生クリームとグラニュー糖を加えて泡立て器で混ぜ合わせる。Aも加えて泡立て器で混ぜる。
  4. セルクルにジェノワーズの下の1枚を入れ、シロップを塗る。(3)の1/2量を塗る。真ん中のジェノワーズは両面にシロップを塗って重ね、残りの(3)を塗る。最後にジェノワーズの上の1枚を重ねる。
  5. ホイップクリームを作る。
    ボウルにBを入れて九分立てにして、星型口金をつけた絞り袋に入れて、(4)の表面に絞り出す。刻んだピスタチオ、ジュリエンヌを飾る。
  • ジュリエンヌは、オレンジの皮の細切り適量を、ジェノワーズに塗った残りのシロップで2〜3分煮たもの。





材料
( 直径18cmの丸型 )

卵 3個    
グラニュー糖 90g
薄力粉 90g
バター(溶かし)40g


作り方
  1. 卵をボールに割りほぐし、グラニュー糖を加えて湯煎にかけながら泡立てる。
  2. グラニュー糖が溶け、人肌よりやや温かくなれば(40〜45℃)湯煎をはずして更に泡立てる。(卵が完全に冷め、ホイッパーで生地をすくい落としてみてリボン状になるまで)
  3. 薄力粉を加え、ゴムべらでさっくりと混ぜ合わせる。
  4. 溶かしバターを加え充分に混ぜ、型に流す。
  5. 180℃のオーブンで途中様子を見ながら20〜25分焼く。
    型から抜き、上下さかさまにしてクーラーで冷ます。
 

使用した道具 
(道具の写真の上にマウスをのせると名前がわかります)
 
<今回使用した材料について>
  • 生クリーム
    スタジオでは主に、スーパーで購入した高梨の47%生クリームを使用しています。メーカーによって味が変わりますので、作り比べてお好みのメーカーをお探し下さい。
  • グラニュー糖
    シュクレーヌという細粒状のグラニュー糖を使用しています。スタジオでは問屋で購入していますが、製菓材料店にて購入できます。
  • ビタースィートチョコレート
    カルマのバニラ。タブレットになっているものを使用しています。スタジオでは問屋で購入していますが、グランシェフや代官山・ヒルサイドパントリーで購入可能。
    代官山 ヒルサイドパントリー
    〒150-0033
    渋谷区猿楽町18-12ヒルサイドテラス棟B1
    TEL: 03-3496-6620

  • スタジオではいつもL玉を使用しています。M玉や特にサイズの明記のない卵を使用する場合は、卵黄1個分=20g、卵白1個分=40gとして計量して下さい。
  • バター
    カルピスの無塩バターを使用。製菓材料店などで取り扱っています。
カッサータは、イタリア:シチリアの伝統菓子です。成形したあと冷やして頂くお菓子ですので、暑い季節にぴったりではないでしょうか。アングレーズソースを添えて頂くと、さらに素敵なデザートになります。
リコッタチーズは水分がありますので、しっかり水気を切って使用して下さい。
(マキコフーズ・ステュディオ:大西晶子)

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