ベジタブルクッキング12ヶ月 (料理指導と一部レシピ制作:井野好子)
06年
9月
シーザーサラダ
< 材料 > ( 4人分)
ドレッシング
卵 2個
アンチョビフィレ(みじん切り) 約4枚分
にんにく(すりおろし) 小さじ1
マスタード 小さじ1と1/3
赤ワインビネガー 小さじ2
ウスターソース 小さじ1
マヨネーズ 大さじ2
パルメザンチーズ(すりおろし) 大さじ2
オリーブオイル 80cc
ロメインレタス 適量
トレビス 適量
パルメザンチーズ(すりおろし) 適量
クルトン
バゲット 1/2本
パルメザンチーズ 適量
バター 少々
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かぼちゃのソテーローズマリー風味
< 材料 > ( 4人分)
かぼちゃ 1/2個
ローズマリー 2〜3本
ニンニク(みじん切り) 1片
サラダオイル 適量
オリーブオイル 適量
塩・こしょう 各少々
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なすとひき肉のグラタン
< 材料 > ( 4人分)
なす 7〜8個
モッツァレラチーズ 50g
パルミジャーノ・レジャーノ 50g
バジルの葉 適宜
パセリ 適宜
塩 少々
こしょう 少々
オイル 適量
ボロネーズソース(基本分量)
   
06年
7月
タブーレ  
< 材料 > ( 6人分)  

クスクス(MOYEN) 200g
熱湯 100cc
トマト 400g
きゅうり 400g
エシャロット 1/2個
(ない場合は玉ねぎ1/4個で代用)
玉ねぎ 1/3個
オリーブ 20粒
ミント(細切り) 大さじ2

A

レモン汁 50cc
オリーブ油 50c
塩 小匙1+1/4
コショウ 少々

夏野菜が一杯入った夏にぴったりなサラダです。クスクスをお湯で戻して、サイコロ切りにした野菜を加えて、ドレッシングと和えて頂きます。マリネの時間は1時間はおいた方が味が馴染んでおいしくなります。
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バジル風味の野菜スープ  
< 材料 > ( 6人分)  
ズッキーニ 2本
トマト 500g
いんげん 100g
セロリ(5〜10cmのもの) 1本
にんじん 1/2本
じゃがいも 150g
チキンスープ 1000cc
白ワイン 50cc
塩 少々
こしょう 少々
細いスパゲッティ 40g
(バーミセリ又はカッペリーニ)
バジルペースト

バジル(生) 50g
にんにく 1片
パルメザンチーズ 20g
グリュイエールチーズ 40g
オリーブオイル 110cc

ブーケ・ガルニ

タイム 2枝
ベイリーフ 1枚
パセリの茎 4〜5本

夏野菜がこちらもたっぷりのヘルシーで栄養たっぷりの元気が出るスープです。こちらの料理は、夏野菜の持つ甘みや苦みまでしみじみと体に染み渡る味です。とかく、夏の暑い日には冷たいものを頂きがちですが、夏こそ温かいスーブを頂くのは、とてもいい事だそうですよ。アクセントのバジルペーストをひとたらしで、さらに奥ゆきのある味になります。バシルペーストをバケットに塗って、白ワインと頂くなんていうのもお薦めです。

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鶏胸肉のペルシヤードオーブン焼き
< 材料 > ( 4人分)
鶏もも肉(骨付き) 4枚
塩・こしょう 適量
オリーブ油 適量
ペルシアード
パルメザンチーズ(おろしたもの) 60g
乾パン粉 75g
パセリ(みじん切り) 大匙4.5
にんにく(みじん切り) 1片
レモン 1/2個

コーンのおかずサラダ  
< 材料 > ( 4人分)  
粒とうもろこし 200g
しゃぶしゃぶ用豚肉 200g
水菜(又は三つ葉) 1/2パック
オクラ 100g
きゅうり 2本
タレ

練りゴマ 大さじ4
マヨネーズ 大さじ1
豆板醤 小さじ1
しょうゆ 大さじ2〜2・1/2
酢 大さじ2
酒 大さじ1
みりん 大さじ2・1/2
味噌 小さじ1/2
しょうが(すりおろし) 小さじ1/2

鶏もも肉のペルシアード焼き
ペシアードとは、香草パン粉の事。多めに作って、冷凍庫で保存も出来るので、色々なオーブン料理にも使えます。香草とにんにくのいい香りがしてきたら、お肉も焼けて来た頃でしょうか。レモンを絞って、さっぱりと。
とうもろこしのサラダ
夏になったら、一度は食べたくなるとうもろこし。ゆでたてをかぶっとかじるのはもちろんおいしいけれど、時には、こんなサラダにしてみるのもお薦めです。ソースは比重の重い物から、軽い物へと順々に混ぜるのがダマにならないポイントです。
   
06年
6月
きんぴらごぼう
< 材料 > ( 4人分)
新ごぼう 2本
ごま油 大さじ1〜2
赤とうがらし 1本(種を除く)
砂糖 大さじ1
酒 大さじ1・1/2
しょうゆ 大さじ1・1/2
いりごま 大さじ2〜3
秋、冬においしいと思われているごぼうですが、今出ているごぼうは新ごぼうと言っ て、皮も薄く柔らかい触感で、とてもフレッシュな感じがしておいしいものです。
きんぴらと言えばささがきですが、柔らかい特徴を生かして、千切りにしてきんぴら にしています。
見た目も、ささがきにするよりもお洒落な感じに仕上がります。きんぴらは作りたい けれど、ささがきが得意でなかったり。面倒だなとおもっていた方も是非一度お試し下さい!
気負わず、ささっとできる家庭の味です。(藤野先生レシピ)
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肉じゃが
< 材料 > ( 4人分)
じゃがいも(新じゃが) 2〜3個(5〜6個)
人参 1/2本
牛または豚の薄切り肉 200g
たまねぎ 1個
しらたき 1袋(約200g)
サラダ油 大さじ2
煮汁
だし汁または水 2・1/2c
砂糖 大さじ2強
みりん 大さじ2
酒 大さじ2
しょうゆ 大さじ4強
さやいんげん 16本位
男爵芋の新じゃがいもを使って、家庭のおかずの定番メニューを作りました。
ほくほく感とみずみずしさがあり、いつもの肉じゃがとはひと味違うおいしさです。
おいしく作るコツはいくつかありますが、アクを丁寧に取るという事が最大のポイン トかも知れません。仕上がりの煮汁も濁らず、肉や野菜の臭みやアクも残らず、それぞれの旨みがお互いの素材を引き立てます。定番のおかずだからこそ、 自慢の料理にして欲しいと思います。(井野レシピ)
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帆立とブロッコリーの塩炒め
< 材料 > ( 2〜3人分)
帆立の貝柱 14〜16個
ブロッコリー 小2個
にんにく、しょうが 各1片
ねぎ 10cm
揚げ油 適量
サラダ油 大さじ2
チキンスープ 160cc
塩 大さじ1/2
こしょう 少々
水溶き片栗粉 (片栗粉大さじ1+水大さじ2)
ごま油 少々
このお料理は、中華の基本の調理法である油通しをするところがポイントです
色と食感が良く仕上がります。
味のポイントはおいしいお塩!それに尽きますので、必ず自然塩をお使い下さい。

それから、最後のひと回しのごま油を忘れずに。
   
06年
5月
パプリカのマリネ
< 材料 > ( 4人分)
赤ピーマン 2個
黄ピーマン 2個
エキストラヴァージンオリーブオイル 適量
岩塩 適量
こしょう 少々
白ワインビネガー 適量
パプリカの皮を直火で表面を真っ黒に焦がし、すぐに氷水に取り、皮をむいて、冷蔵庫で冷たく冷やしておき、おいしい自然塩とexv.オリーブ油と黒こしょう、フレッシュのタイム等で味をつけた爽やかなお料理です。
パプリカの各色で味が微妙に違うのがわかるかと思います。
パプリカは加熱する事でさらに、甘みが増すので、ピーマン嫌いな方にもトライして頂けると思います。
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ホワイトアスパラのクリームソース
(レシピ制作:井野好子)
< 材料 > ( 4人分)
ホワイトアスパラガス 8〜12本
生クリーム 200cc
アンチョビ 15g
パンチェッタ 2〜3枚
黒胡椒 適量
パルメザンチーズ 適量
レモン汁 1/2個分
パセリみじん 適量
今が旬のホワイトアスパラをゆで、生クリームとアンチョビを入れてとろりとなるまで煮詰めたソースをかけて、オーブンで焼きました。
フレッシュな歯ごたえと風味のホワイトアスパラとトロリとしたアンチョビクリームとの組み合わせが絶妙です。このアンチョビクリームはその他のゆで野菜やフランスパンにつけて、フォンデューの様にして召し上がってもおいしいです。
クリームソースには、アクセントのブラックペッパーを忘れずに。
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ロールキャベツ  
< 材料 > ( 4人分)  
ひき肉だね

牛ひき肉 400g
玉ねぎ 小2個
生パン粉 大さじ6
牛乳 大さじ4
卵 1.1/3個分
塩 小さじ1/2
こしょう 少量


キャベツ 大2個
チキンスープ 2〜3カップ
トマトソース 260cc
ブーケ・ガルニ 2個
塩・こしょう 各適量
チキンスープ
< 材料 > (8カップ分)

鶏手羽先 20本
ニンジン 1本
セロリ(葉のみ) 1/2本分
玉ねぎ 1個
水 10カップ
ブーケガルニ 1個
塩・こしょう 適宜


トマトソース
< 材料 > (1単位分)

トマト 5〜6個(約600g)
トマト缶(400g入) 1缶
玉ねぎ 1/2個
にんにく 1/2片
オリーブ油 大さじ3
塩・こしょう 各少々
砂糖 少量

春きゃべつがおいしい時期です。いつものロールキャベツがさらに甘みと柔らかさが加わって、きっと家族の笑顔が見られる一品です。
決め手は、チキンスープとトマトソースを手作りして、おいしいソースをロールキャベツにたっぷり染み込ませる事です。