| 洋菓子の基礎(料理指導と一部レシピ制作:大西晶子) |
08年
3月 |
| LE CAKE D' PRINTEMPS AU CITRON |
| 春のレモンケーキ |
| < 材料 > (長さ20cmのパウンド型1台分) |
全卵 2個
グラニュー糖 125g
塩 少々
レモンの皮(すりおろし) 1個分
生クリーム 60cc
溶かしバター 35g |
| レモンシロップ |
砂糖 40g
レモン果汁 10cc
水 10cc |
|
|
|
春にぴったりの軽く爽やかなレモンケーキをご紹介しました。バターの一部を生クリームに替えることでふんわりしっとりとした焼きあがりになります。ケーキの周りに甘酸っぱいレモンシロップをたっぷりアンビベして、味のアクセントをつけつつ乾燥を防いでいます。
今回はティーパーティー風のテーブルにしたかったので、ケーキをカットして並べ、アンティークのケーキサーバーを添えてお出ししました。
|
|
|
| POLVORONE |
| ポルポローネ |
| < 材料 > (約30個分) |
バター 60g
ショートニング 60g
粉砂糖 40g
塩 小さじ1/6
薄力粉 125g
アーモンドプードル 60g |
| 粉砂糖(仕上げ用) 適量 |
|
|
先月発売された藤野先生の「ぜひつくりたい 基本のお菓子」に載っているお菓子で、ほろほろと口の中で溶けてしまうような食感の大変美味しいクッキーです。
この食感を作るためにいろいろ工夫されているレシピなので、素材の特徴と出来上がりの食感の関係などもあわせてご説明しました。
軽やかな食感が後を引きます。ぜひ作ってみて下さい。
|
|
|
| CREME DE YAOURT ET CITRON |
| ヨーグルトクリーム |
| < 材料 > (容量125ccのグラス約8個分) |
卵黄 2個
グラニュー糖 100g
ヨーグルト(室温) 250g
レモン果汁 15cc
板ゼラチン 5g
生クリーム 300cc |
いちごソース 適量
いちご 適宜 |
|
|
本で見たフロマージュブランのクリームを参考にして、フランスで流行しているというヴェリーヌ(グラスデザート)を意識して作ったレシピです。ヨーグルトが主体ですが「クリームチーズ?」と訊かれるほどこっくりしたお味に仕上がります。
今が旬のいちごで作ったソースを添え、粉砂糖で軽くマリネしたいちごをトッピングして仕上げました。こちらも春にぴったりな爽やかな1品です。
|
|
| |
|
08年
2月 |
| CONVERSATION |
| コンヴェルサシオン |
| < 材料 > (直径7.5cmのタルトレット型約9個分) |
| パート・フィユッテ 1単位 |
| クレーム・ダマンド |
バター(室温) 70g
グラニュー糖 70g
アーモンドプードル 70g
全卵 60g
コーンスターチ 13g |
|
| グラス・ロワイヤル |
粉砂糖 60g
卵白 10g
レモン汁 少々 |
|
| 溶き卵 適量 |
|
|
|
| パートフィュッテ |
|
| < 材料 > (基本分量) |
|
|
バター(冷・ダイス) 50g |
バター(冷) 200g |
|
"会話"という名前の、フィユタージュを使ったクラシックなお菓子です。今回は焼きたてを召し上がって頂けるよう一人サイズの小さな型で作りました。
シンプルな構成なので素材の美味しさがストレートに伝わります。新鮮なアーモンドプードルを使うと栗のようなほくほくとした美味しいダマンドになりますので、ぜひ新鮮で美味しいものを使ってみて下さい。 レッスンではフィユタージュの残り生地を使ったリーフパイの作り方もあわせてご説明し、ご試食して頂きました。 |
|
|
| BROWNIES A LA GANACHE |
| ブラウニー・ア・ラ・ガナッシュ |
| < 材料 > (18cm角型1台分) |
| ブラウニー |
ビタースィートチョコレート 100g
バター(室温) 100g
卵 1個
グラニュー糖 75g
塩 1g |
|
| くるみ 50g |
| ガナッシュ |
ビタースウィートチョコレート 100g
生クリーム 100cc |
|
| ココア 適宜 |
|
|
フランスで買った本にヒントを得て作ったレシピです。表面にガナッシュをのせて仕上げるため、ブラウニーは比較的あっさりした甘さにしています。
ブラウニー単品でも美味しく召し上がって頂けます。バレンタインでテンパリングをしたあとのチョコレートを使って簡単おやつにいかがでしょうか。
ひと手間かけてガナッシュを塗ればちょっとおしゃれなデザートに変身です。プレゼンはビター、ホワイトの2種類のガナッシュを作って変化をつけました。バレンタインから最も遠い日のレッスンでしたが、生徒さんからはバレンタインにもぴったり、とのコメントを頂きました。 |
|
| |
|
08年
1月 |
| BONBON AU CHOCOLAT |
| ボンボンショコラ |
| < 材料 > (ハートのチョコ 約24個分) |
|
| ガナッシュ |
ビタースウィートチョコレート 150g
生クリーム 80cc
プラリネペースト 30g
ラム酒 大さじ1 |
|
|
|
藤野先生の「語り継ぐお菓子」に出ているボンボンのフィリングを使ってハート形のボンボンを作りました。
バレンタインに向けてテンパリング、チョコレートモルドを使ったボンボンの作り方、チョコレートの飾りの作り方などを丁寧に詳しくレッスンしました。
プレゼンではボンボン“ローズ”とチョコリーフを一緒に飾ってアクセントをつけています。 |
|
|
| TARTE CHOCOLAT AU LAIT |
| ミルクチョコレートタルト |
| < 材料 > (直径18cmのタルトリング1個分) |
| ココア風味のパートサブレ |
| バター 85g |
| A |
薄力粉 100g
ココア 15g
粉糖 30g
アーモンドパウダー 30g
塩 0.3g |
| 卵黄1個+水 あわせて25g |
|
| ミルクチョコクリーム |
ミルクチョコレート(刻む) 200g
生クリーム 100cc
バター(室温) 20g
はちみつ 小さじ1 |
|
| グラサージュ…基本分量 |
パータ・グラッセ(刻む) 175g
ビタースィートチョコレート(刻む)175g
サラダオイル 35g |
|
| 飾りのチョコレート、ココア等 適宜 |
|
|
スタジオの定番サブレをアレンジしたココア風味のサブレを作りました。ココアが多めの配合なのでミルクチョコとの相性も良いですし、クッキーとしても充分美味しく召し上がって頂けます。ミルクチョコのガナッシュは濃厚でしっかりした食感です。しけりにくいので2日ほど美味しく召し上がって頂けます。
今回はレッスンで作り方を紹介したチョコの飾りとピンクゴールドをつけたハートのボンボンを飾って仕上げました。 |
|
| |
|
07年
11月 |
| CARAMEL AU CHOCOLAT |
| キャラメル・ショコラ |
| < 材料 > (直径18cm、高さ4.5cmセルクル1台分) |
| ビスキュイ・ショコラ |
卵黄 75g
グラニュー糖(1) 30g |
| A |
卵白 90g
グラニュー糖(2) 50g
塩 少々
クレーム・オブ・タータ 少々 |
| B |
薄力粉 13g
コーンスターチ 13g
ココア 13g |
| バター(溶かす) 35g |
|
| クルスティアン・フィユテ |
ライスクリスピー 25g
クレープダンテル 25g
ミルクチョコレート 100g
グラニュー糖 10g |
|
| キャラメル風味のチョコレートムース |
グラニュー糖 120g
生クリーム(1) 80g
バター(室温) 40g
ビタースィートチョコレート(刻む) 100g
生クリーム(2) 300g |
|
| グラサージュ・ミロワール |
水 75cc
グラニュー糖 150g
水あめ 150g
コンデンスミルク 100g
ゼラチン 10g
ビタースィートチョコレート 150g |
|
| チョコレートの飾り、キャンドル 適宜 |
|
|
おととしベルーエ・コンセイユ講習で習ったキャラメル風味のチョコレートムースと、今年の講習で習ったクルスティアンと冷凍できるグラサージュを組み合わせて作ったレシピです。今月が今年最後のレッスンになるため、チョコレート飾りとキャンドルでクリスマスを意識したプレゼンテーションにしました。
キャラメルの加熱加減など小さなコツを積み重ねて作っていく、ちょっと上級編のお菓子です。グラサージュの状態の見極め方やかけ方のコツなども細かくレッスン致しました。 |
|
|
| APPLE CINNAMON CAKE |
| アップルシナモンケーキ |
| < 材料 > (18×8×8cmのパウンド型1台分) |
バター(室温) 100g
黒糖(粉末) 100g
塩 1g |
|
薄力粉 150g
シナモン 小さじ1
ベーキングパウダー 小さじ1 |
|
ラムレーズン 75g
くるみ 50g
りんご 1/2個 |
|
|
スパイス会社のお仕事で考えた、りんごとシナモンのフルーツケーキです。粉が多めのあっさりしたフルーツケーキなので、ラム酒が苦手な方にも食べやすいお味かと思います。
日がたつにつれて美味しくなるお菓子ですので、お客さまがいらっしゃる数日前に用意しておけますし、お土産などにも向いていると思います。
紅玉の旬であるこの時期にぜひ作ってみて下さい。 |
|
| |
|
07年
10月 |
| TARTE TATIN |
| タルト・タタン |
| < 材料 > (底面が直径21cmのマンケ型1台分) |
| アーモンドのパートサブレ 1単位 |
| フィリング |
リンゴ(紅玉) 10個
グラニュー糖 180g
水 50cc
レモン汁 少々 |
|
|
| アーモンドのパートサブレ |
| < 材料 > (基本分量・1単位) |
バター食塩不使用(冷・1cm角) 85g
| A |
薄力粉 120g
粉糖 30g
アーモンドプードル 30g
塩 少々(0.3g) |
卵黄(L) 1個+水 合わせて 25g
バニラエクストラ 少々 |
|
|
|
複数の生徒さんから頂いたリクエストにお応えし、タルト・タタンをレッスンしました。基礎科では特に王道のお菓子はとても人気があります。シェフによっていろいろな作り方がありますが、藤野先生のレシピも先生ならではの工夫をこらしたタルト・タタンです。
これから紅玉が市場にどんどん出回りますので、旬の時期にぜひチャレンジしてみて下さい。 |
|
|
| PUMPKIN MUFFIN |
| パンプキンマフィン |
| < 材料 > (直径5cmのマフィン型約20個分) |
かぼちゃ(蒸したもの・正味) 75g
牛乳 30cc |
|
バター(室温) 140g
上白糖 140g
塩 小さじ 1/10(0.5g) |
薄力粉 180g
コーンスターチ 20g
ベーキングパウダー 小さじ3 |
|
|
|
ハロウィンを意識してかぼちゃのお菓子をご紹介しました。かぼちゃは当たり外れがありますので、美味しいかぼちゃに出会った時にペーストを作って冷凍しておくといつでも美味しいマフィンができます。
ふんわり美味しいお野菜のマフィンです。お子様のおやつやお友達との集まりなどにぜひ作ってみて下さい。
プレゼンテーションは、many many makeのチュイールプレートを使った葉っぱのチュイールを飾りました。 |
|
| |
|
07年
9月 |
| CHOCOLATE CHEESECAKE |
| チョコレートチーズケーキ |
| < 材料 > |
| 土台 |
オレオクッキー 1袋(125g)
溶かしバター 50g |
|
| フィリング |
ビタースィートチョコレート 250g
クリームチーズ 250g
グラニュー糖 140g
塩 1.5g
サワークリーム 100cc
薄力粉 15g
卵(L) 3個 |
|
|
|
アメリカの本で見つけたチーズケーキをヒントに作ったものです。しっかり濃厚なチーズケーキなので、チョコレート好きの方にもチーズケーキ好きの方にも満足して頂ける配合かと思います。
表面にはチョコレートのコポーをのせて仕上げました。
初めての味、と生徒さんからもスタッフからも大好評でした。作り方も簡単ですのでぜひチャレンジしてみて下さい。 |
|
|
| PROFITEROLES GLACES AU FRAMBOISE |
| プロフィットロール |
| < 材料 > |
| パータ・シュー |
| A |
水 100cc
牛乳 50cc
バター(室温・ダイス) 75g
塩 2.5g(小さじ1/2) |
薄力粉 90g
卵 3個 |
|
| アングレーズソース |
牛乳 500cc
生クリーム 50cc
バニラビーンズ 1/2本
卵黄 6個分
グラニュー糖 120g
フランボアーズピュレ 適宜 |
|
|
|
お菓子作りの基本であるパータ・シューとアングレーズソースを組み合わせたメニューです。前日に焼いたシューの扱い方もご説明しました。レッスン後のご試食は焼き立てのシューと前日焼きのシューの両方に朝作りたてのアイスを詰めてお出しし、食べ比べて頂きました。
本来のプロフィットロールはチョコレートソースをかけて頂きますが、チョコレートチーズケーキと組み合わせたので、今回はフランボアーズのソースを添えました。アイスが甘いので、酸味のあるソースは味としても色味としてもぴったりだったと思います。 |
|
| |
|
07年
7月 |
| MOUSSE AUX NOIX DE COCO ET YAOURT |
| ココナッツとヨーグルトのムース |
| < 材料 > (直径18m高さ4.5cmのセルクル1台分) |
| ジェノワーズ |
卵(L) 3個
グラニュー糖 90g
薄力粉 90g
バター(溶かし) 40g |
|
| グラサージュ |
マンゴーピュレ 50g
水あめ 40g
水 60cc
レモン果汁 5cc
板ゼラチン 2.5g(約1枚) |
|
| ムース |
ヨーグルト 200g
ココナッツピュレ 200g
板ゼラチン 7.5g(約3枚)
生クリーム 200cc
卵白 70g
グラニュー糖 140g
水 35cc |
|
|
|
|
本で見て気になっていたムースを、自分なりのイメージに近づくようアレンジして作ったアントルメです。ココナッツの濃厚な甘さとヨーグルトの爽やかさにマンゴーのグラサージュで酸味をプラスしました。ムースの白とマンゴーの黄色が鮮やかで、味も見た目も夏らしいお菓子に仕上がりました。
サービスする直前に側面にココナッツファインを貼って仕上げ、ご試食にお出ししました。 |
|
|
| WALNUTS HORNS |
| ウォルナッツ・ホーン |
| < 材料 > (36個分) |
| クッキー生地 |
バター 150g
クリームチーズ 150g
グラニュー糖 70g
|
|
| フィリング |
溶かしバター 10g
くるみ 25g
レーズン 30g
|
|
|
|
藤野先生の「アメリカンケーキに恋をして」「とっておきのお菓子」に掲載されている、アメリカでとてもポピュラーなお菓子です。クロワッサンのような形がとても可愛らしく、おもてなしやお土産などにも大変喜ばれるかと思います。
レッスンではみなさまにも成形を楽しんで頂きました。 |
|
| |
|
07年
6月 |
| MILLE-CREPES |
| ミルクレープ |
| < 材料 > (直径18cm 1台分) |
| クレープ |
| A |
薄力粉 150g
グラニュー糖 30g
塩 少々 |
卵 3個
牛乳 375cc
バター 45g |
|
| クリーム |
クレーム・パティシェール 100g
生クリーム 200cc
グラニュー糖 大さじ1
グランマニエ 10cc |
|
|
|
| クレーム・パティシエール |
| < 材料 > |
牛乳 170cc
バニラビーンズ 1/3本
卵黄(L玉) 2個
グラニュー糖 25g
コーンスターチ 大さじ1
薄力粉 大さじ1
バター 15g |
|
|
"とっておきのお菓子" "いただきますが待ち遠しい"でエスプレッソ風味のミルクレープが紹介されていますが、今回は暑い季節向けにオレンジ風味にしてみました。甘さ控えめですので、大きめに切り分けても飽きずに美味しく召し上がれます。
レッスンではクレーム・パティシェールの作り方のコツや作り分け方などについても説明致しました。
涼しげなコンポートに乗せたところ、まるでひまわりのお花のように仕上がりました。 |
|
|
| PANNACOTA CHOCOLATE |
| パンナコッタ・ショコラータ |
| < 材料 > (直径6cmのプリン型 10個分) |
| A |
ココア(無糖) 大さじ1(7.5g)
お湯 20cc |
牛乳 200cc
生クリーム 100cc
コンデンスミルク 30g
グラニュー糖 30g
板ゼラチン 5g |
|
|
"わたしの好きなお菓子"に掲載されているチョコレート風味のパンナコッタで、濃厚なお味とふるふるの食感が絶妙です。生徒さんからも大変好評でした。
プリン型で作りそのままシンプルに召しあがって頂いても充分美味しく召しあがっていただける配合ですが、今回はデザート風にグラスで仕上げました。
作り方は簡単ですが、綺麗に作るための細かいコツなどについてご説明致しました。 |
|
|
| COOKIES CHOCOLAT-NUTS |
| ホワイトチョコとマカダミアナッツのクッキー |
| < 材料 > (約直径8cmのもの約25枚) |
バター(室温) 75g
上白糖 75g
塩 2g
| A |
薄力粉 85g
ココア 15g
ベーキングパウダー 2.5g |
マカダミアナッツ 50g
ホワイトチョコレート 75g |
|
|
フランスで見つけた本に載っていたクッキーをアメリカンクッキー風にアレンジした、現在もっともお気に入りのクッキーです。お塩を利かせ、少し柔らかめに焼き上げています。生徒さんからも「はまりそう!」との声が多く、大変好評でした。
作り方のちょっとした違いによって仕上がりが違ってきますので、仕上がりのイメージと作り方についての説明と、材料の特徴などについても説明致しました。 |
|
| |
|
07年
5月 |
| FLAN AUX BANANE |
| バナナのフラン |
| < 材料 > (20cmタルト型1台分) |
| フォンセ生地 |
薄力粉 250g
バター 190g
| A |
牛乳 50ml
卵黄 10g
グラニュー糖 15g
塩 5g |
|
|
| プディング生地 |
牛乳 60cc
生クリーム 60cc
バニラビーンズ 1本
卵(L) 1個
卵黄(L) 1個
グラニュー糖 45g
サワークリーム 40g |
| バナナ 約1本 |
|
|
|
"ひろこちゃんのバナナタルト"と"アプリコットパイ"の応用編です。簡単に作れてパイのようなサクサクの食感の出るフォンセ生地は生徒さんにも好評でした。フォンセ生地をサブレ生地に替えても、フルーツをアプリコットなどに替えても美味しくできます。
レッスンでは作り方の他、生地の敷き込みのコツやアパレイユをぎりぎりいっぱいまで流し込むコツなどもお伝えしました。 |
|
|
| CHERRY&POPPYSEED CAKE |
| チェリーポピーシードケーキ |
| < 材料 > (直径21cmの丸型1台分) |
バター(室温) 130g
グラニュー糖 150g
塩 小さじ1/5
レモンの皮のすりおろし1個分
| |
薄力粉 210g
コーンスターチ 20g
ベーキングパウダー 7g(小さじ1+1/2) |
ブルーポピーシード 大さじ1 |
ダークチェリー 20粒 |
| クラム |
アーモンドプードル 50g
グラニュー糖 45g
薄力粉 45g
シナモンパウダー 小さじ1/2
バター(冷・1cm角) 45g |
|
| アイシング |
粉砂糖 35g
コアントロー 10cc |
|
|
|
藤野先生の"わたしのカントリーケーキ"に掲載されているケーキで、焼きっぱなしで表情の出るお菓子です。ボリュームのあるお菓子ですが、チェリー、クラム、アイシングで味に変化をつけていますので、大きなピースでも飽きることなく美味しく召し上がれます。レッスンでは缶詰を使用しましたが、これからチェリーの季節になりますので、ぜひフレッシュなチェリーで作ってみて下さい。
レッスンではバターケーキの作り方の他、クラムの作り方とあわせてサブレ&フォンセ生地を手で作る方法、アイシングの濃度調整や保存方法、コルネの作り方などもレッスンしました。 |
|
| |
|
07年
4月 |
| ENTREMET MOUSSE AU CHAMPAGNE |
| シャンパンムースのアントルメ |
| < 材料 > (直径18cm 1台分) |
| ムース |
卵黄 4個分
グラニュー糖 55g
シャンパン 80cc
レモン汁 約30cc
板ゼラチン 5.5g
生クリーム 160g |
|
| ビスキュイ・ダマンド |
卵白 3個分
グラニュー糖 75g
| A |
アーモンドプードル 60g
粉砂糖 30g
薄力粉 30g |
|
|
|
|
| 仕上げ |
ナパージュ 約200g
いちご、ハーブなど 適宜
粉砂糖 適宜 |
|
|
| ずいぶん前にコルドンブルーの特別レッスンで習ったレシピで、味の美味しさと成形の面白さで特に印象に残っていたものをアレンジしました。白ワインやスパークリングワインでも試してみましたが、やはりシャンパンで作ったムースのお味は格別です。レッスンではムース作りのコツやビスキュイとダクワーズの特徴などについてご説明しました。 |
|
|
| MUFFINS AU THE VERT |
| 抹茶のマフィン |
| < 材料 > (直径5cmのマフィン型10個分) |
バター(室温) 45g
三温糖 50g
卵 1個
| A |
薄力粉 100g
抹茶 大さじ1/2(4g)
ベーキングパウダー 小さじ1/2 |
牛乳 60cc
ホワイトチョコレート 50g |
|
|
| 母の日を意識した和スィーツです。抹茶と乳製品はとてもよくあいますが、これも抹茶とホワイトチョコの相乗効果で優しい味に仕上がりました。バターを少なめにしていますので、体に優しい配合かと思います。チョコをゆで小豆や甘納豆に替えても美味しくできます。レッスンでは両方ご紹介し、素材がひとつ違うだけでお菓子の表情や味がまったく変わる面白さなども体験して頂きました。 |
|
| |
|
06年
8月
|
| MOUSSE AUX CASSIS |
| カシスムース |
| < 材料 > (直径6cm高さ3.5cmのセルクル12個分) |
ビスキュイ・ジョコンド 1単位
ジェノワーズ 1台分
シロップ 適量 |
| イタリアンメレンゲ 作りやすい量 |
グラニュー糖(1) 140g
水 35cc
卵白 80g
グラニュー糖(2) 20g |
|
| カシスのムース |
カシスのピュレ 100g
ブルーベリーのピュレ 25g
カシスのシロップ漬け 30g
ブルーベリーのシロップ漬け 30g
板ゼラチン 4g
イタリアンメレンゲ 80g
生クリーム 185g |
|
ベリーのソース 適量
ミント 適宜 |
|
| ベリーのソース |
| < 材料 > (基本分量) |
好みのベリー(今回はブルーベリー) 200g
はちみつ 大さじ1/2
レモン汁 小さじ1/3 |
|
|
| 自家製ナパージュ |
| < 材料 > (基本分量) |
砂糖 120g
水 90g
板ゼラチン 4.8g |
|
|
| ジェノワーズ |
| < 材料 > |
| |
18cm |
21cm |
| 卵(L) |
3個 |
4個 |
| グラニュー糖 |
90g |
120g |
| 薄力粉 |
90g |
120g |
| 溶かしバター |
40g |
50g |
|
|
|
|
| デコール用アーモンドのビスキュイ・ジョコンド |
| < 材料 > (31cm×32cm天板1枚分) |
| ジョコンド生地(作りやすい分量) |
全卵 85g
| A |
粉糖 30g
アーモンドパウダー 60g
薄力粉 15g |
|
バター(溶かす) 10g
| B |
卵白 110g
粉糖 30g
グラニュー糖 25gb
クレーム・オブ・タータ 少々 |
|
|
| パータシガレット |
バター(室温) 50g
粉糖 50g
卵白 50g
薄力粉 50g
色粉 少々 |
|
|
お菓子屋さん風に小さいサイズのムースの作り方をレッスンしました。ムースに混ぜたブルーベリーとカシスのシロップ漬けが食感のアクセントになっています。今回はブルーベリーソースを表面にたっぷりのせてデザート風に仕上げましたが、ナパージュを使った仕上げ方、自家製ナパージュの作り方などもあわせてレッスン致しました。
また、イタリアンメレンゲ、フレンチメレンゲのレクチャーの他、スイスメレンゲについての説明や残ったメレンゲの活用方法などもあわせて説明しています。
カシスは酸味のあるフルーツなので、ブルーベリーと組み合わせてまろやかさをプラスし酸味と甘味のバランスをとっています。暑い季節にぴったりなデザートです。 |
|
|
| BANANA CAKE |
| バナナケーキ |
| < 材料 >(25×8,高さ8cmのパウンド型1台分) |
バナナ(熟したもの) 200g
ラム酒 大さじ1+1/2
バター 140g |
| A |
グラニュー糖 50g
ブラウンシュガー 65g |
|
| B |
卵黄 3個
生クリーム 大さじ2
バニラエクストラ 小さじ1/4 |
|
|
| D |
薄力粉 200g
ベーキングパウダー 小さじ1
ベーキングソーダ 小さじ1/2
塩 小さじ1/4 |
|
|
|
藤野先生が一番気に入っていらっしゃるバナナケーキの配合です。バターケーキを作る際のいろいろなコツ、バターのエアレーションの状態やバターケーキをきれいに焼き上げる方法などをレッスンしました。
どっしりと存在感がありますが、食べてみるとふわふわしっとり、優しいお味のバナナケーキです。 |
|
| |
|
06年
7月
|
| GATEAU ST-HONORE |
| フルーツのガトー・サントノーレ |
| < 材料 > (直径21cm 1台分) |
パートサブレ 1単位
パータシュー 1/2単位
卵黄 1個
| A |
グラニュー糖 100g
水 35cc
コーンシロップ 15g |
|
| ホイップクリーム |
生クリーム 200cc
グラニュー糖 20g
フランボアーズ酒 大さじ1 |
|
| レモンクリーム |
生クリーム(1) 150cc
レモン汁 100cc
(レモン皮のすりおろし 1個分)
卵黄 50g
グラニュー糖 80g
コーンスターチ 15g
生クリーム(2) 50cc |
|
| フランボアーズ 適量 |
|
|
| パータシュー |
| < 材料 > (基本の配合) |
| A |
水 170cc
牛乳 80cc
バター(室温・ダイス) 125g
塩 4g |
薄力粉 150g
卵 5個 |
|
|
| アーモンドのパートサブレ |
| < 材料 > (基本分量・1単位) |
バター(冷・1cm角) 85g
| A |
薄力粉 120g
粉糖 35g
アーモンドプードル 30g
塩 少々(0.3g) |
卵黄(L) 1個+水 合わせて25g
バニラエクストラ 少々 |
|
|
| フランスの伝統菓子:サン・トノーレを、季節にあわせてさわやかなレモンのクリームで作りました。ホイップクリームとあわせて美味しく召し上がって頂けるよう、レモンクリームは酸味を効かせています。赤くて可愛いフランボアーズを飾り、切った際に断面が黄色・白・赤と映えるように仕上げました。 |
|
|
| ECLAIRS CARAMEL |
|
| キャラメルクリームのエクレア |
|
| < 材料 > (長さ6cm 約30個分) |
|
パータシュー 1/2単位
卵黄 1個
水 大さじ1
アーモンドダイス 適量 |
|
| パータシュー |
| < 材料 > (基本の配合) |
| A |
水 170cc
牛乳 80cc
バター(室温・ダイス) 125g
塩 4g |
薄力粉 150g
卵 5個 |
|
| キャラメルクリーム |
牛乳 250cc
卵黄 3個
グラニュー糖(1) 45g
コーンスターチ 10g
薄力粉 15g
バター(室温) 25g
グラニュー糖(2) 50g
生クリーム 100cc |
|
|
|
エクレアは表面にフォンダンをつけて仕上げることが多いのですが、サン・トノーレとあわせて頂くため、あえてアーモンドダイスをふって香ばしく仕上げ、サイズも小さく作りました。フォンダンの扱い方やつけ方、味のバリエーションなどについてもレッスンにて説明させて頂きました。
焦げるぎりぎりまで熱したキャラメルで作ったキャラメルクリームは、初めに甘さが、後にほろ苦さが残る大人の味です。後味が甘くないことやサイズの小ささもあり、ついつまみたくなるお菓子に仕上がりました。 |
|
| |
|
06年
6月 |
| BABA AU RHUM |
| ババ・オ・ラム |
| < 材料 > (直径16cmクグロフ型1台分) |
インスタントドライイースト 6g
ぬるま湯 40cc
強力粉 200g
グラニュー糖 8g
塩 4g
卵 120g(L2個分)
バター(室温) 65g
ラム酒漬けレーズン 100g |
| シロップ(1) |
水 300cc
グラニュー糖 150g
ラム酒 30cc
|
|
| シロップ(2)仕上げ用 |
水 100cc
グラニュー糖 50g
ラム酒(上質なもの) 30cc |
|
|
|
今回はmanymanymakeのクグロフ型で大きく焼き上げました。ラム酒風味のシロップをたっぷりとふくませ、中にもラムレーズンをふんだんに入れて作りました。ご試食時にお好みでかけて頂けるよう、仕上げ用シロップは別添えにしています。レーズンはスタジオで半年以上ラム酒に漬け込んだ自家製ラムレーズンです。
レッスンではメランジュールロボを使って手軽に生地作りを致しましたが、手ごねの方法もあわせてご紹介しています。生地が大きく発酵して様子にイーストの生命が感じられ、みなさん楽しそうにお勉強されていました。 |
|
|
| BAVAROIS A LA PISTACHE |
| ピスタチオのババロワ |
< 材料 >
(100cc容量のココット型もしくは150cc容量のグラス約7個分) |
卵黄 2個
グラニュー糖 50g
ピスタチオペースト 40g
牛乳 125ml
板ゼラチン 2.5g
生クリーム 150ml |
|
| 山椒のチュイール |
| < 材料 > (葉っぱの型約75枚分) |
バター(室温) 80g
粉糖 80g
卵白 80g
薄力粉 80g
粉山椒 適宜 |
|
|
|
濃厚な美味しさの中にピスタチオの風味を感じるババロアです。アングレーズソースの作り方、生クリームの泡立て方のコツ、ババロアのとろみの調整方法などをレッスンしました。
山椒のチュイールには粉山椒を散らして仕上げました。今回はmanymanymakeの葉っぱ型チュイールプレートで作っています。チュイールの成形方法、カーブのつけ方、葉脈を入れる場合の作り方、チュイールのいろいろな仕上げ方などもあわせてご説明しています。
プレゼンテーションでは和山椒の実も使い、どのような実から山椒の粉ができるのかご覧頂きました。小さいながらにしっかりと山椒の香りがするとても可愛らしい実です。 |
|
| |
|
06年
5月 |
| FRAISIER |
| フレジエ |
| < 材料 > (21cmカードル 1台分) |
| ジェノワーズ |
卵(L) 5個
グラニュー糖 150g
薄力粉 150g
バター(溶かす) 65g |
|
| クレーム・ムースリーヌ |
バタークリーム(※1) 1単位
クレーム・パティシェール 1単位
いちご(3cm位の高さ) 2パック(約80粒)
シロップ 適量
マジパン 適量
アーモンドプードル 70g
粉砂糖 60g
卵白 20g
粉砂糖 適量
ミント、好みのベリーなど 適量 |
|
| ※1…バタークリーム |
牛乳 75g
卵黄 55g
グラニュー糖 40g
イタリアンメレンゲ(※2) 110g
バター(室温) 300g |
|
| ※2…イタリアンメレンゲ |
グラニュー糖(1) 140g
水 35cc
卵白 80g
グラニュー糖(2) 20g
※作りやすい量を表記しています。
110g計量して使用して下さい。 |
|
|
 |
|
| クレーム・パティシエール |
| < 材料 > (基本分量 約350g) |
牛乳 250cc
バニラビーンズ 1本
卵黄 3個
グラニュー糖 40g
コーンスターチ 10g
薄力粉 15g
バター 25g |
|
|
フレジエ(fraisier)とはジェノワーズ(スポンジ)の間にクレーム・オ・ブール(バタークリーム)といちご(フランス語でフレーズ:fraise)をはさんで作る、フランス版ショートケーキのようないちごのお菓子です。
今回はアングレーズベースのクレーム・オ・ブールにクレーム・パティシェール(カスタードクリーム)をあわせたクレーム・ムースリーヌで作りました。表面には手作りのマジパンを乗せ、ベリーとミントで春らしく明るく仕上げています。軽くてコクのあるクリームは少し酸味のあるいちごとの相性もよく、生徒さんからも好評です。 |
|
|
| COOKIES |
| ツートンクッキー |
| < 材料 > (厚さ5mmのもの約60枚) |
バター 250g
粉糖 120g
塩 小さじ1/4(1.4g)
卵黄(L) 2個
牛乳 小さじ2 |
| プレーン生地 |
薄力粉 120g
アーモンドプードル 50g
ベーキングパウダー 2g(小さじ1/2弱) |
|
| 牛乳 適量
|
| ココア生地 |
薄力粉 120g
アーモンドプードル 50g
ココア 30g
ベーキングパウダー 1.6g(小さじ1/3) |
|
|
 |
さくさくのクッキー生地で、渦巻き模様と市松格子模様の成形をしました。マーブルクッキーは残った2番生地を活かして作ったものです。
アイスボックスクッキーですので、成形して冷凍しておけば、いつでも焼きたてを食べられるのが魅力です。
ホームメードのお菓子には酸化防止剤など添加物は一切入っておりません。安心でしかも格別な美味しさをご家庭でもぜひ楽しんで頂きたいと思います。 |
|